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あはひ / 花代・磯谷博史 [cover: A]

4,444円

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東京ベルリンを拠点に活躍するアーティスト・花代と、美術家・磯谷博史によるカード型の作品集。 身の回りの日常からイメージを掬いとる、花代と磯谷の2人の作家。今回、互いに切り取ってきた世界の断片が、カード型の作品集としてまとめられています。本作は、二人の作品がそれぞれ20種ずつ、緩やかに連想するような組み合わせでカードとなり、神経衰弱で遊ぶことができるつくりに。デザインは青旗のロゴも手掛けた田中せりによるもの。大晦日に集まり、年越し蕎麦を食べた後、カードゲームをすることがここ数年の3人のお決まりの新年の迎え方だとか。親密さから生まれた作品集『あはひ』、見慣れた、しかし同時に知らない景色をお楽しみください。 *88部限定 <セット内容> 作品カード 各20枚、計40枚 インデックスシート 1枚 函入 - 40 cards in box card size: 105 x 75 mm box size: 119 x 164 mm color limited edition of 88 copies 2022 - 花代 hanayo 東京ベルリンを拠点に活躍するアーティスト。写真家、芸妓、ミュージシャン、モデルなど多彩な顔を持つ。自身の日常を幻想的な色彩で切り取る写真やコラージュ、またこうした要素に身体、音楽、空間表現を加えたインスタレーションを発表する。パレ・ド・トーキョーなどの個展、展覧会多数。写真作品集に 『keep an eye shut』『ハナヨメ』『MAGMA』『berlin』『点子』、音楽アルバム『 Gift /献上』『wooden veil』など。また、活動30周年を記念した書籍『花代の世界 地下活動半世紀』など。www.hanayo.com 磯谷博史 Hirofumi Isoya 美術家。東京藝術大学建築科を卒業後、同大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻およびロンドン大学ゴールドスミス校で美術を学ぶ。写真、彫刻、ドローイング、それらの相互の関わりを通して、事物への認識を再考している。近年の主な展覧会に「動詞を見つける」(小海町高原美術館、長野、2022)、「Constellations: Photographs in Dialogue」(サンフランシスコ近代美術館、2021)、「L’image et son double」(ポンピドゥー・センター、パリ、2021)など。www.whoisisoya.com - Exhibition: あはひ | 花代・磯谷博史 会場: 本屋青旗 Ao-Hata Bookstore 住所: 福岡県福岡市中央区薬院3-7-15 2F 会期: 2022年9月9日(金)ー9月25日(日) 開場: 12:00ー19:00 / 水曜休

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