図録『柚木沙弥郎 life・LIFE』
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図録『柚木沙弥郎 life・LIFE』

5,500 JPY

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*カバーとして付属するポスターの絵柄はランダムです。写真と異なる場合があります。 染色家でアーティストの柚木沙弥郎さん。型染めで布に模様を大胆にあしらった染色作品をはじめ、版画や絵画、立体、絵本など、70年を超す創作活動は今日も続いています。近年ではIDÉEや京都のACE HOTELとのコラボレーションなど、世代を超えて注目を集めています。 本書は、東京・立川のPLAY! MUSEUMで開かれる展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」の図録として刊行する特製アートブックです。3メートルほどの長さのある染色作品に迫るため、A3変形の判型を採用。1969年から2020年までにつくられた作品を写真家の平野太呂が撮り下ろし、全図と断ち落とした原寸大の布を12の片観音いっぱいにレイアウトしました。そのほか、代表的な染色作品、愉快な絵本の原画、紙粘土と布で作られたユーモラスな人形を大判に収め、インタビュー「心を形で残す」を168ページに収録。原寸大の染色作品を断ち落としたB1変型サイズのポスターが本のカバーとしてつきます。 - Size: 420x260 mm Pages: 168 with a poster as cover ◎柚木沙弥郎(ゆのきさみろう) 染色家・アーティスト。1922年、東京都生まれ。 1942年、東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学。1946年、岡山県の大原美術館に勤め、柳宗悦の「民藝」に出会い、芹沢銈介に師事し染色家に。1972年に女子美術大学の教授、1987年からは学長を務めた。染色のほか、版画、人形、絵本などさまざまな作品を制作・発表。国内の公立美術館のほか、フランス国立ギメ東洋美術館でも展覧会を開催。 ◎展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」 2021年11月20日(土)ー2022年1月30日(日) PLAY!MUSEUM(東京・立川) 平日:10:00-17:00(入場は16:30まで) 休日:10:00-18:00(入場は17:30まで) 2021年12月31日(金)−2022年1月2日(日)休館