やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる 津田直
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やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる 津田直

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2018年に出版したリトアニアを舞台にした写真集「Elnias Forest(エリナスの森)」に続く、鹿を巡る物語「やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる」。 写真家・津田直はReborn-Art Festival 2019への参加をきっかけに通うことになった石巻の牡鹿半島を拠点に、さらに北への旅を通じて鹿踊りと出会い、宮澤賢治のことばを辿った。鹿踊りは東北地方を中心に受け継がれ、豊作祈願、鎮魂、先祖供養のために踊られる。一針一針手縫いされた衣装を纏い、鹿角を頭に付けて舞う鹿子たちの姿。そこに津田は自然と人間の狭間を行き来する鹿の存在を見つめる。やがて、その眼差しはすすきの原や海へと向けられていく。 東日本大震災から10年を経て、津田は天災によって失われた土地、人々の魂に捧げる静かなレクイエムとして、本冊子を上梓した。 アルティアム最後の展覧会 絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る花。〈会期:2021年7月14日(水) − 8月31日(火)〉〈出品作家:塩田 千春/淺井 裕介/潘 逸舟/津田 直/山内 光枝/鹿児島 睦/最果 タヒ〉にあわせて入荷。本書ご購入で本展招待券プレゼント。※なくなり次第終了します やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる Everytually, Deer Become Men / Everytually, Men Become Deer 発行:handpicked サイズ: 210 x 155 mm 仕様:中綴じ・蛇腹折・40ページ デザイン:須山悠里 封筒入・600部限定